妊娠中の便秘対策(メンタルと色編)

あなたは便秘大丈夫ですか?

女性は普段から便秘中の人が多いですが
妊娠すると、子宮が圧迫され、
普段便秘でなかった人でも、
便秘になりやすい傾向にあります。

また妊娠中だけでなく、
産後も母乳によって多くの水分と栄養素が
赤ちゃんに行くため、便秘が引き続く方が多いです。


そこで多くの食物繊維や水溶性の食事、
水分摂取は重要になってくるのですが、


ひじき、さつまいも、根菜、海草、ハーブティ 
アロエ、乳酸菌 季節の果物、質の良いお水 などなど、


でも、妊娠中にそれらを取っていてもどうしても
改善しない場合もあるかと思います。
便秘には、妊娠による腸の圧迫だけでなく、ストレスやショック、
心配事などメンタル面も大きく影響してくるからです。

明らかに不安を感じている場合や何かショックな事がある場合、
自信を失っている時や、
いつもより我慢することが増えた時なども便秘や下痢などに
関係してきます。

がまんせずにひたすら穏やかに
毎日を送れるのが一番大切なのですが・・・

生活していれば何かしら不安はつきものだったりします。

特に意識では感じていなくても、
無意識に感じている不安もその一つ、

自分で気づいていなくても不安を
心に抱え込んでいる場合もあります。

不安を感じている方も、メンタルは問題ないと言う方も、
便秘が改善しない時は体に負担がかかり、
スッキリせずに不快な状態を引き起こしてします。

そんな時は、色彩心理の世界では
色からのアプローチも用いられています。

腸を刺激したり、腸のトラブルと癒して
正常な働きにしてくれると言われる色
オレンジを使う事です。

オレンジを見ると・・・・

インシュリンが分泌されて
心も体も元気な気分になる働き、
腸の働きを正常にしてくれる
作用があると言われています。


色彩心理やカラーセラピーの世界では
オレンジはショックを和らげてくれる色とも
言われています。

気分的な落ち込みにも、便秘や下痢などの
腸の不調にも優しい色なんです。



フルーツのオレンジやミカンにも
食物繊維やビタミンが豊富で
元気で健康的な気分になりますが

食べられなくても

花とか・・・・


暖炉とか・・・

夕日とか・・・

小物でも・・・



オレンジの色を見るだけでも心を
穏やかにしてくれる影響を
与えてくれるのです。



妊娠中に職場で緊張したり、
周りの人に気を使ってドキドキした時など、
ママの心とお腹の赤ちゃんを
癒してあげるのにも役立つかもしれません。


ちなみに、正露丸やビオフェルミンなどの
腸を整える薬のパッケージにもオレンジ色が
使用されています。


ヨーロッパでは産後の赤ちゃんの夜泣きにもオレンジの
タオルケットが使われている程、
赤ちゃんのかんの虫を和らげてくれると
言われているので
オレンジのブランケットなど
1枚用意しておいてもいいかもしれませんね。


ぜひ、色からのアプローチも試してみてくださいね。

あなたと赤ちゃんが便秘から解放されて
今よりも心地よくなりますようにえ♡


読んでいただきありがとうございます。

 

赤ちゃんのためのアートセラピー
レッスン詳細はこちらです

line22

  お申込み・お問い合わせ

バースギフト・ナビ

初めての妊娠の不安とストレスを安心に変える

リラックス胎教レッスン 東京・品川

松戸喜代子

line22






カテゴリー: 妊娠中の心と体 タグ: , , , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です